全身のムダ毛の自覚から脱毛サロンにいきつくまで

私は3年前に全身脱毛を受けました。

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それまで、自分のムダ毛が本当にコンプレックスで、早くなんとかしたいという気持ちがありましたが、脱毛のおかげでコンプレックスから解放されました。

脱毛するまでには、いろんなことを調べました。

・脱毛方法の違い
・脱毛の痛み
・脱毛の効果
・脱毛の値段

当サイトでは、私が調べた情報をできるかぎりわかりやすくまとめたいと思います。

自分の備忘録的な目的のため、そして当サイトを訪問した方のちょっとでもご参考になればと思っています。

ムダ毛の自覚と格闘の日々

自分のムダ毛が人よりもあることに気付いたのは中学生になってからでした。

私の毛は、眉毛とまつげを除いて、全身の毛が濃い、太い、硬いの三拍子そろったものでした。

中学生の体育の時間で半そで半ズボンになったとき、友達の腕と足には毛がありませんでした。衝撃的でした。ツルツルの友達の肌。ぼうぼうの自分の肌。

それからは、ほとんど毎日毛を剃っていました。友達も毎日剃っているのだと思ったら、剃っていない子がほとんどで、剃っている子でも毎日までは剃らない。自分の毛を呪いました。

剃っても次の日になれば生えてジョリジョリに。父親の髭のように生えてきます。

脱毛テープや脱毛クリームも使いましたが、毎日剃ることには変わりなく。剃るにも、よく肌を傷つけないように毛の流れに沿って剃るという情報がありましたが、そのように剃ると余計にジョリジョリになるので、毛の流れに逆らって力を入れて剃っていました。

友達の毛は、はえてても薄く、細く、やわらかい毛なので、はえてるのが気にならないくらいでした。

高校生になっても毎日の毛の処理は変わらず。

焦ったのが修学旅行でした。
夏だったので、制服も半そで…。露出する部分が多い、腋が見えてしまう、泣きそうでした。それでも友達に分からないように、ひそかに剃刀を持っていき、剃っていました。

高校を卒業してからは専門学校に入りました。友達と旅行に行くことも多くなり、今度はVラインの毛のお手入れがはじまりました。普通のパンツだとはみ出てしまうので、常にボクサータイプのパンツをはいていました。

脱毛サロンとの出会い

脱毛サロンと出会ったのは、年の離れた姉の存在でした。地元からは少し離れていますが、姉がサロンで働きはじめ、脱毛の存在を教えてくれました。私に一筋の光が見えました。これでジョリジョリとはおさらば。

最初に腕を脱毛するために、いろいろ調べました。

最終的には全身脱毛にしたかったため、以下のサイトなども参考にして、全身脱毛の情報をとにかく集めたりしました。

参考サイト:全身脱毛おすすめサロンをご紹介

調べた結果、私には医療レーザー脱毛が一番合っていると判断して、医療レーザー脱毛が受けられるクリニックを選択。

脱毛も、脱毛サロンと脱毛クリニックによって、脱毛方法もお店の雰囲気も違います。

参考:脱毛エステサロンとクリニックの違い

医療レーザー脱毛は痛かったですが、スベスベお肌の為に耐えました。

2カ月に1回のペースで通い、気付くと「あれっ、ちょっと薄い部分がある」と自覚できる程に。味をしめたので、足、背中、胸、お腹とどんどん範囲を広げ、Vラインまで広がっていました。当然お金は莫大にかかりました。しかしこれもスベスベの為。

その後の私

サロンに通わなくなり数年後、結婚し出産しました。

主人は、自分も毛が濃いこともあり、有り難いことにムダ毛に関しては寛容でした。妊娠を機に一気に全身の毛が再び生えてきましたが、以前のような太くて濃いムダ毛ではなくうぶ毛レベル。

出産して落ち着いてくると、ムダ毛も元通り生えない状態に。

腕と足の毛はサロン後のように薄く戻ってくれました。お腹の毛も落ち着いてきています。脱毛サロンのによる効果がでているおかげですね。

今はもう、毛に関しては無関心というか、意識することなく生活できています。

脱毛したおかげで数年間は水着になることも、スカートをはくことも楽しかったので、脱毛サロンに通って本当に良かったと思っています。